吹田市公益活動団体「社会の中で共に生きる会あゆみ」のホームページを更新しました

吹田市公益活動団体「社会の中で共に生きる会あゆみ」のホームページを更新しました。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

https://kokoronoayumi.web.fc2.com/

自立支援医療で知っておくべきこと(退職した時)

職場を退職した時に、全国健康保険協会などの任意継続や国民健康保険への切り替えを14日以内にしなければなりません。

それに合わせて、自立支援医療の受給者証も変更する必要があることを知っていますか?

協会けんぽの任意継続や国民健康保険へ切り替えたら自立支援医療の受給者証も同時に変更しなければ、3割負担となってしまいます。

なので、同時に切り替え手続きをする必要性が生じます。

今回、私も知らなかったので心療内科の相談員が事前に丁寧に教えてくれました。

昨日、市役所で手続きをしてきたので、無事に自己負担がかからずに通院できます。

知っておかないとお金がかかってしまう話なので、退職された時には、必ず自立支援医療の受給者証も変更手続きをして下さい。

寝汗をかくことは、うつ病が治りつつあるということ

一昨日、心療内科へ受診してきました。

「最近、寝汗が酷くて服がびしょびしょになるんです。副作用ですか?」と尋ねたところ、しっかりした文献はないが、寝汗をかくことは、うつ病が劇的に良くなっていく兆候だと感じている(今までの症例による)。

寝汗をかく=副作用

とは、限らないみたいです。

しかし、冬だというのに夜中は暖房を切っているのにも関わらず、寝汗をかく日が多いのです。

主治医の体験からということで、劇的に回復していく兆候というのであれば、とても喜ばしいことであると思っています。

ある日、突然・・・。(不安障害とうつ病を発症した経緯について)

平成21年に吹田市にある某社会福祉法人に勤務しました。

移動支援、居宅介護、重度訪問介護事業のサービス提供責任者として雇用されました。

生活介護(重度心身障害者施設)、ヘルパーステーション、グループホームの3つの事業を行っており、利用者定員も10名(生活介護事業)と小規模の社会福祉法人でした。

2年目に施設長となり、3ヶ月休みなく働き詰めの状態や夜の21時まで働くことは、毎日のような勤務でした。

小規模法人は、マンパワー不足で事務や現場も兼務して勤務しており、現場の仕事が終わってから事務作業を行う毎日でした。

夜、仕事が終わってから自宅へ帰宅し、夕食を22時頃に摂るという不規則な生活が続き、休みの日には、若さもあったので友達と遊びに行くということが続いて「休息する」ということをしませんでした。

そのような状態が3年程続き、ある日突然、図書館で勉強しようと思った時、不安症状に駆られて「ジッとしていられない」「文字が書けない」「息苦しさ」を覚えました。

しかし、少し時間を置いたら落ち着いたので、特に問題視しせず、放置してしまいました。

その症状が、1ヶ月に1回のペースで起こってはいたものの、何の病気なのか?ということまで気づきませんでした。

次に、電車に乗った時、「息苦しさ」「ジッとしていられない」症状が見られ、電車に乗ろうと考えるだけで、動悸や息苦しさを覚えるようになっていきました。

今、思い返してみれば「予期不安」という症状であったことが分かります。

次第に、特急や快速電車に乗れなくなってしまい、各駅停車で1駅1駅、我慢して乗車する状態となっていきました。

平成25年の9月に退職しましたが、7月頃より、そのような症状が出だしていました。

退職してから、パニック発作が1月に1回のペースで起きるようになり、徐々に1月に2回のペースとなっていきました。

その頃から、「もしかして、私はパニック障害ではないか?」と思うようになり、インターネット上で調べていると、症状が合致していたので親に相談してみたらパニック障害の可能性があると言われました。

病院へ行かず呼吸法を教えてもらい、パニック発作が起きた時の対処法を学び、それで凌いでいました。

今まで、閉所恐怖症はなかったのですが、狭い空間でパニック発作が起こったり、ジェットコースターで身動きが取れない状態となってしまうと強烈なパニック発作が起こるようになっていきました。

それが、初期段階の状態でした。

平成26年3月に前の職場へ就職し、即リーダーとして抜擢されたり、業務改善(QC)運動のリーダーとして業務外での活動を行ったりして、これまた、夜中まで残業する日々が始まりました。

突然、平成28年2月のある日を境に不眠症状が出始め、夜中に何度も起きるような状態や寝ている時に、息苦しさを覚えるようになりました。

1週間程続いた後、猛烈なパニック発作が日中、ずっと続くようになり仕事にならず、耐えきれなくなり心療内科へ受診した所、「パニック障害」という診断がつきました。

その3か月後の平成28年5月には、ある日、朝起きたら心と身体が全くついていかず、鉛のように心身が重たい状態となり、倦怠感や疲労感が襲うようになり、直ぐに病院へ受診した所、「うつ病」と診断されました。

今、丁度、3年という時間が経ったところで治療中です。

過去を振り返って感じたことは、何事も「早期発見」「早期治療」が大切なのだということを痛感しています。

パニック発作が出だした時に、「早期治療」を受けていたらうつ病を防げたかもしれません。

しかし、そのようなことを考えても後の祭りです。

今は、とても症状が安定期に入り、減量も上手にいっているので、年単位にはなりますが、前を向いて治療に専念していこうと考えています。

残業代と休憩時間未払金額の全面勝訴

前の職場で色々と不正受給がなされ、また、労働条件も劣悪で残業しても「残業代が支給されない」「本来、休憩時間が60分に対し30分~45分しか取れない」という状態が続いていました。

そこで、労働基準監督署へ相談し、労働基準監督署のアドバイスに基づいて給与明細と勤務月報を過去2年分取り寄せ、残業代と休憩時間の未払い金額を割り出しました。

休憩時間の金額だけでなんと、約5万円!

残業代と合わせて「302,467円」という金額が未払いになっていることを突き止め、労働基準監督署へ提出しました。

法人に対し、請求書を作成し、期限を設けて請求書を送付することとのアドバイスを受けました。

職場からの返答は、「実際に確認と調査を行う」という内容の文書が届きました。

1週間経っても返答がなかったので、1週間後に3日以内に最終的な返答を出さないと、労働基準監督署へ調査を依頼することを文章にして送付した所、昨日、3月25日に「302,467円」を支払いとの返答がきました。

弁護士などを仲介させることなく、文書を2回送付することだけで全面的に勝訴です。

【ポイント】

労働基準監督署へ相談している旨、文書に記載すること。

②返答への期限を設けること。

労働基準監督署と打ち合わせして文書を作成し送付すること。

以上、重要なポイントとなってきます。

是非、ご参考にして下さい。

子育てしながら起業しよう!

起業するには、「お金も時間もかかるし、私にはできない」と思っている方は多いのではないのでしょうか?

実は、お金も時間がなくても手軽に起業することが可能なんです。

【朝や夜の30分だけの時間を利用する】

手の空いた「たった30分という時間」だけで起業し、ビジネスにすることができるのです。

ほんの少し、空いた時間が生活の中にありますよね?

その空いた隙間の時間を有効活用することにより起業してみませんか?

【お金もかからない起業の仕方】

投資を必要とせず、起業する方法はいくらでもあります。

皆さんの中で、「絶対にお金がかかるじゃん!」と思われていませんか?

「借金背負ってしまったらどうしよう?」と思っていませんか?

実は、「0円」から起業することができ、お金もかからない起業する方法はいくらでもあるんです。

では、どのように起業していけばいいのか解説していきましょう。

【自分の得意分野や趣味で起業する】

起業するには、小さく起業していくことがとても大切なこととなってきます。

大きく起業しようとしたら、従業員を抱えて時間も必要となってきます。

まずは、小さく一人で起業することから始めていきましょう!

起業するには、消費者に物を販売し、その利益を得るということになります。

消費者が何を求めているのか?

あなたの得意分野や趣味の中で、「その知識や技術、物を買いたい!」と思ってもらうことができればいいのです。

手芸、介護技術、調理、子育ての仕方、家計の節約方法、子育ての仕事の両立のさせ方、写真、美味しい店、など、日常生活の中で、体験したことのあるまたは、趣味や興味を活かしていけばいいのです。

【起業する準備】

起業していく上で、しっかりと計画を立てていかなければなりません。

事前に、「ホームページやブログを立ち上げる」ということで消費者に認知してもらうことから始めていきましょう。

インターネットやスマートフォンが普及している時代なので、とても簡単なことです。

【情報を更新する】

インターネット上に情報を更新して、それをビジネスに繋げていければいいのです。

絶対に情報を必要としている消費者はいます。

【難しく考えない】

考え方はとてもシンプルで構いません。

難しく考えないことです。

難しく考えてしまうことから起業に繋がらないのです。

日常生活、人生の中で培ってきた情報を消費者に売ればいいのです。

ダンベル購入して体重が3日でー2.1㎏減量に成功!

今の体重と精神の薬を飲み始める前と比較して「+20㎏」増えていました。

主治医より、「薬の副作用もあるけど、毎日、しっかりと運動して下さい」と言われたので3日前に、5㎏のダンベルを2個購入しました。

購入した当日から、スクワット100回、筋トレを100回(午前と午後に3回に分けて)行った結果、なんと「-2.1㎏」の減量に成功!

時間があれば、ダンベルで10回だけでも筋トレをしています。

ただ、それだけのことで体重がみるみる減量していくものですね!

継続は、力なり!

これからも毎日、時間があれば10回だけでも時間を分けながら行っていこうと思います。