糖尿病との闘い

糖尿病は、色々な疾患を引き起こすと言われていますが、「早期発見」「早期治療」がとても大切になってきます。

精神科医と内科医が連携して治療を行っていますが、「クエリアピン」という向精神薬は、膵臓に負担をかける為に、通常、投与することはできませんが、うつ病の治療の為にはどうしても投与しなければなりません。

その為、日々の運動療法と糖尿病食をしっかりと守っていくことが求められます。

糖分を摂ってはいけない為、結構、ストレスになります。

今まで食べたい物も食べられないという辛さ・・・。

麺類は勿論、米飯も淡水化物に当たる為、ほとんど食べることができません。

米飯も1食、100gと決められている為、お腹が満たされないですし、豆腐や野菜を中心に出来る限りお腹の満腹中枢を刺激させようと試みますが、大豆というものは、タンパク質なので糖尿病患者にとって大きな味方となります。

腹持ちも結構いいですし、毎日、毎食食べるようにしています。

じゃがいもやとうもろこしには、でんぷん質が含まれる為、ほとんど摂ることができないのが現状です。

美味しい食べたい食事を食べられないって本当に辛いです。

大空を羽ばたく鳥になりたい

空を見上げてごらん

空に羽ばたく鳥が見える

風の流れに沿って大きく羽ばたく

人の心にも羽が生えて育って人生を歩んでいく

過去にとらわれず、今を生きよう

人生と風に乗ってどこまでも大空高く飛んでいこう

今巣立ちの時

青空高く飛んでいきたい自分がいる

空から眺める世界は、とても広い

狭い世界を飛び越えて、大空に舞おうどこまでも

希望という太陽が翼を照らして大きく見える

人は、いつかは別れの時が来る

涙を流したいときもある

泣きたいときには、泣けばよい

心の叫びが明日への扉

きっと手を差し伸べてくれる人がいる

大空を羽ばたく鳥になりたい

復職よりも「新たな人生」の選択

闘病生活を送りながら復職することの難しさを改めて感じました。

病気と闘いながら仕事をするという難しさ。

本来ならば、治療に専念する方がいいことは、薄々と感じていました。

その方が、心身にとってストレスにならずに回復する可能性も高いと信じて・・・。

本日、管理職へ退職届を提出し、受理されました。

もう少し、早く決断した方が良かったかもしれない?という心の葛藤が渦巻いています。

しかし、それは結果論でしかありません。

新たな人生というものを選択し、何年か経てば退職してどうだったのか?という過去を知る時が来るはずです。

「過去」「現在」「未来」

過去に捕らわれず、現在を生き、未来を見据えて「生きて」「生きて」いきたいです。

未来から見た、現在の姿が「過去」として、私の行動面、決定に対し、「正しい決断であったのか?」証明してくれるでしょう。

それは、何年先の話になるのか分かりませんが、今あるべき姿を客観的に見ていける時が来るはずです。

歴史とは、人生そのものと言われますが、「その時」の瞬間を人生にどのように影響を及ぼしたのか?それが人生です。

「退職=卒業」という言葉に置き換え、新たな人生への歩みとして旅立つ一歩を歩み始めました。

出会いと別れ。

少し寂しい気持ちですが、新たな出会いを求めて明日への扉を開いていきたいと感じています。

主治医と相談して退職を決意しました

8月22日から休職してもう直ぐで半年。

休職期間の期限切れです。

症状は、安定して落ち着きましたが、「週2日 4時間勤務」での話で復職が進んでいましたが、副作用に対する「合理的な配慮」が認められないとのことで、退職する道を選びました。

明日、退職届を職場へ提出してきます。

『生活ノート』から見えてくる客観的なこと~病気や障がいと向き合って生きていくということ~

【『生活ノート』を用いることによって客観的な自分と向き合う】

精神疾患という病気や障がいを抱える患者に対し、様々な分野から研究され、精神疾患の定義や病名、考え方が変わってきています。

医学・科学の基礎研究及び臨床研究の進歩により、治療の方向性も多様化し、患者の心身に負荷が低い薬の開発が進んでいます。

長期的な慢性経過を辿り、特にうつ病、アルコール・薬物依存症、パーソナリティ障害などが加わると、更に症状が悪化し経過が長引くことが言われています。

慢性疾患全般に共通することが、症状そのものによる苦痛だけでなく、能力障害や機能障害が仕事や日常生活へ与える影響であり、QOLの低下を招いてしまうことが分かっています。

従って、治療では症状を軽減させるだけでなく、「客観的に病気と向き合うこと」で仕事や日常生活を維持していくことが重要な目標となってきます。

自分自身を客観視する為には、記録を取って定期的に他者及び自分自身が振り返り、「フィードバック」することがとても大切なことです。

・「躁」の自分
・「うつ状態」の自分
・「不安」な自分

を客観的に捉えることで、『何がストレスなのか?』という原因分析と行動面への注意を、自己管理することに繋がります。

勿論、病気や障がいに対する自己否定感があっても何も問題ありません。

否定来な側面からの自分と向き合うことで、次第に「自分自身を受け入れる」ということに繋がっていきます。

『障がいの受容』と言われることです。

自分自身を受容し、「今後、どのように向き合って生きていくのか?」ということが大変重要になってきます。

それらのプロセスを得ることで、治療にも大きな効果を発揮し、日常生活の向上や仕事への復職にも繋がります。

皆さんと共に考えて自分自身を見つめていきませんか?

睡眠薬(マイスリー)の減薬に伴う猛烈な離脱作用

7日に通院し、睡眠薬マイスリー)を「2.5㎎」減薬しました。

先月にも減薬した時に、猛烈な離脱症状に襲われて3週間、耐えましたが今回もまた、同様、いや、それ以上に強烈な離脱症状の波が訪れています。

離脱症状
・耳鳴り「キーン」と高い音(聴覚過敏)
・割れるような頭痛
・歯が割れるように「キーン」と(知覚過敏)
・気持ちが「ざわざわ」「ソワソワ」して落ち着かない
・感情が高ぶり「躁転」したと思った瞬間、無気力状態(うつ状態)が襲ってくる(感情障がい)
・肩こり、首筋が痛い、背中が板になった感じ

の症状が猛烈な勢いで襲い掛かってきています。

来月から復職する為、不安障害の原因となっている薬の減薬(中止)をする為、休職期間中に行うという方針で治療しています。

セルシン」という安定剤も頓服として処方されていますが、依存性があることから「あまり使用しないでね」と主治医より言われている為、使用しないで、「耐える」ということしかできません。

向精神薬の怖さ、恐ろしさ、というものを現在進行形で痛感しています。

私の体験上、減薬する薬にもよりますが、減薬を開始して約2~3日で離脱症状が出てくることが分かっています。

それが、約3週間続いて1ヶ月で安定期に入ります。

精神科医は、患者が「うつでしんどい」「なかなか寝れない」というだけで、向精神薬を次々に処方しますが、しっかりと副作用と離脱症状の説明を聞いてから納得した上で、薬を服用していかなければ、私と同様に「薬を止めたくても止められない」ということになってしまいます。

主治医の話によると、副作用や離脱症状に耐えかねて「自殺」する方も多いとの事。

患者さんの気持ちが痛い程、よく理解できます。

「病院の選び方」ということがキーポイントになるのかもしれませんね!

眠剤(セルシン:ジアゼパム5㎎)の効果

ゾルピデムの断薬>

2日前に通院してゾルピデム2.5㎎→0㎎へ変更しました。

ゾルピデムは、眠剤向精神薬)ですが、減薬時に「不安愁訴」を訴えて心身共に離脱症状が出てしまう薬です。

服用していても副作用「ジッ」としてられないような、「落ち着きのなさ」が見られます。

心がザワザワ、ソワソワしてしまうのが特徴です。

2日前に、思い切って断薬することになりました。

2日が経ち、薬物依存の禁断症状は、まだ表れていませんが、前回、同様に2.5㎎を減薬した時、「手の震え」「耳鳴り(聴覚過敏)」「頭痛」「吐き気」「嘔吐」などの症状に見舞われて、全く落ち着くことができない状況が3週間続きました。

セルシンジアゼパム5㎎>

変わりにセルシン5㎎を投与してもらい、眠気を誘って不安の解消を行って離脱症状を乗り切るという案で治療を進めています。

セルシンの効果は、2㎎はあまり不安の効果を改善するには至りませんが、5㎎となると全く違ってきます。

「とても眠い」です。眠くて眠くてたまりません。

しかし、心がザワザワ、ソワソワしないよう、落ち着かせる為の手段として用いている為、何とか頑張らなくてはなりません。

朝も、6時台に起きるようリズムをつけてブログを書くように努めています。

薬物依存の離脱症状から抜け出すことの苦しさを身をもって体験しているところです。