この時期の日焼けには、気を付けよう!

昨日、ガイドヘルパーの仕事で大阪港にあるATC(トレードセンター)へ行ってきました。

日中は、暑くなることが分かっていたので半そでを着ていき、案の定、昼間に暑くなってきたので、半そでになりました。

第11回、ビートルズストリートという音楽イベントがあり、聴いていましたが3時間炎天下の下で半そで姿になっていると、両腕に物凄い赤く日焼けをしてしまいました。

春なので、まだ日焼けはしないと思い込んでいたのが誤りでした。。。

この時期の紫外線は、とてもきつく夏でもないのに日焼けをしてしまうのですね。

とてもいい勉強になりました。

夜から体内に熱がこもってしまい、なかなか身体が重くて言うことを聞いてくれません。

うつ状態もあるので併せて症状が余計に心の状態を悪化させています。

この時期、日焼けをしないというのは、間違いでしっかりと日焼け止め対策をしなければいけないですね!

自分自身の心身の状態に合わせた仕事(うつ病と不安障がいを抱えての仕事の選び方)

うつ病と不安障がいを抱えての仕事を選び方】

今年の2月に前の職場を退職して、「さて、どうしようか?」と考えてみました!

再就職先は、ヘルパーステーションでのガイドヘルパーの仕事(移動・居宅介護・行動援護)。

「何故、その職種を選んだのか?」ということについて考えていきたいと思います。

【自分自身の心身の状態に合わせた職種】

季節の変わり目もあり、うつ状態睡眠障害の不安定さが増しています。

その中で、心身の状態に合わせた仕事を選ぶことが、何よりも大切になってきます。

睡眠のリズムを整え、うつ状態に合わせた仕事を選ぶ。

完全復職までにまだまだ年数を要しますが、大切なことは、「今の健康状態を如何に保ちながら復職を目指すのか?」ということに尽きるのではないでしょうか。

【自分自身で条件を選べる職場】

自分自身で仕事の条件を選べる職場が一番重要なことでしょう。

無理して復職したら、逆に心身のバランスを崩して完全復職に時間をかけてしまう結果になるかもしれません。

そのようにならないよう、配慮を求めるのではなく、自分からそのような仕事を見つけられたら理想的でしょう。

仕事によっては、労働者が働く条件を提示して勤務する仕事もできます。

その1つが、ヘルパーの仕事でしょう。

【どのような条件を提示したのか?】

自分の働ける状態を面接時にしっかりと伝えましょう!

①週の労働日数(私の場合:週に3日)

②一回の勤務時間(私の場合:5時間)

③19時以降の仕事は難しい

この最低条件を面接時にしっかりと伝えました。

【働き出して・・・】

現在、週に3~4日、一回の勤務5時間以内で働いています。

行動援護(外出支援)、入浴介助、通院介助を主に支援を行っていますが、一回2~3時間(16:00~19:00まで)の仕事がほとんどです。

夕方からの仕事がほとんどなので、うつ状態も夕方には、徐々に回復してくる為、仕事を休むこともなくなりました。

ある程度、日程も固定されて生活リズムも出来つつあります。

【収入】

収入もわずかですが、月に50時間程度の勤務で約8万円くらいです。

時給が1600円(処遇改善加算含む)なので、短時間勤務でもかなりの収入になります。

少し収入面で安定し、日中の時間もかなり余裕があるので、今までとは比べ物にならない「ゆとりのある生活」を過ごせています。

【まとめ】

心身の状態に合わせて仕事の条件を提示して自分から環境を整えるということも、とても大切なことです。

収入を含めて生活にゆとりを持たせることは、重要なことで心のゆとりも出てきます。

ヘルパーステーションでの時給は、基本的に高いので、また、勤務条件を自分自身に合わせることが出来るのでお勧めの職業です。

短期間で心身を治すのではなく、長期的な目標を持って治療することが一番大切なことです。

うつ病当事者が語る「うつ病のネガティブさ」とは?

私は、うつ病の当事者の一人です。

うつ病と向き合ってちょうど3年。

色々な体験を重ねてしんどい思いも沢山してきました。

うつ病になってからの気持ちは、「ネガティブさ」でいっぱいです。

 ①生きている意味はあるの?

 ②もっと、気持ちを強く頑張らなくっちゃ!

 ③自分がとても悪いんだ・・・。

 ④私のせいで、周囲の人に迷惑をかけてしまっている。

 ⑤私の存在価値ってあるの?

など、ずっとネガティブが気持ちが付きまとっています。

以前は、「何とか、気持ちを切り替えていかないと!」って感じていました。

しかし、いくら気持ちを切り替えようとしても、うつ病の症状でどうすることもできません。

「じゃ、ありのままの私を受け入れたらいいか!」って思えるようになってきました。

そのような考えに至るまで3年という時間がかかりました。

どうしても、元気だった頃の私自身と比較してしまい、受け入れにくい私がいました。

うつ病の症状と向き合うことで、性格の一部分として取り入れようと思っています。

過去、「人生がしんどい」と感じて、安定剤の多量摂取をしてしまうこともありましたが、そのようなことをしても何も変わらないですよね。

私自身の認知が変わらないと、症状も落ち着かないのかな?って思えるようになりました。

ネガティブは、自分の中に存在してもいい姿だと思います。

ネガティブな自分と向き合うことってとても大切なことなのですよ!

全く寝れなくなってしまった。。。寝汗もすごい

4日前ほどより、全く寝れなくなってしまいました。

原因は、よく分かりません。

定時に睡眠薬を服用しても寝れなく、時間がかかって少し寝付けても浅くて直ぐに起きてしまいます。

それがきっかけで、うつっぽさも少し酷くなってきています。

昨夜は、寝たものの、1時間経って寝汗がびっしょりで服を着替えました。

「季節の変わり目?」が影響を及ぼしているのでしょうか?

退職し、仕事とはガイドヘルパーの仕事や居宅介護を少しだけしかやっていないので、そこまでのストレスにはなっていません。

ということは、寒暖の差などが原因なのかな?って思います。

いつになったら、このような状況から抜け出すことができるのでしょうか?

とてもしんどくて辛いです。

公益活動団体(市民団体)の設立の仕方

「公益活動団体」の中には、社会福祉法人NPO法人、一般社団法人など、様々な団体がありますが、市民団体も含まれます。

市民団体は、最低、2名で組織することが可能です。

【最低条件】:2名(代表者、監事)、会員名簿、会則

それを、各市町村の自治推進室の窓口へ申請書類と一緒に届け出たら、手続きは完了します。

とても、簡単に設立することができます。

市民団体を組織化していくことで、NPO法人などの法人格へ昇格させていくことが理想的な方法でしょう。

また、法人格を取得するための、準備局としても利用することができます。

市民団体として、各市町村から認可されることで、補助金申請して補助金をもらえることが、メリットです。

自称市民団体では、補助金をもらうことができません。

ちゃんとした団体であると、市町村より認められてこそ、補助金の対象となってきます。

もし、「何か団体として活動していきたいな~!」と考えているなら、市民団体から始めてみることも1つの手段かもしれません。

是非、参考にしてみて下さい。

守っていこう!!「コンプライアンス」「ガバナンス」。今、正に企業、法人に問われている課題とは?

現代社会において、社会的に「コンプライアンス」「ガバナンス」が問われている時代です。

コンプライアンスとは?:法的遵守。社会規範に反することなく、公平・公正に業務遂行すること。

②ガバナンスとは?:統治。支配。管理。また、そのための機構や方法。

という、意味合いのことですが、日産や森友学園などの問題を筆頭に、それらの機能不全に陥っていることは社会的な問題として取り上げられています。

私利私欲、権力を手にしたら、人間変わってしまうことが多いです。

また、目標を達成したら新たな目標を探し続けます。

お金、権力に執着心が強い人ほど、「コンプライアンス」「ガバナンス」を疎かにする人間が多いように感じてなりません。


私の前に努めていた豊中市にある緑地公園にある「社会福祉法人 〇〇会」という法人(障がい者施設と高齢者施設が一体化した大型施設)も同じでした。

母体が、「社会医療法人 〇〇会」という病院をいくつも持ち、次々と他の病院や介護福祉施設を買収し、傘下へ収めて巨大化した法人です。

巨大化したことによって、「コンプライアンス」「ガバナンス」という問題が疎かになってしまい、法人の組織的な犯罪行為も行われていました。

情報の開示を行わない「財務諸表」「事業計画書」「事業報告書」を法的にインターネット上のホームページに公開する義務がありますが、公開していませんでした。

内部の職員に対する情報公開についても、「就業規則」「給与規程」「36協定」などの諸規定について、全職員が自由に閲覧できるよう配置しなければならないと法的に定めされていますが、閲覧できるよう開示を申し出たところ、「本部の許可がないと開示できない」と言われてしまいました。

とても、閉鎖的な透明性のない法人であることが伺えます。

労働者の権利を無視し、「残業代は支払わない」「サービス残業は当たり前」「有給休暇の申請をしてもなかなか認められない」「有給申請した日が公休日扱いになっている、または、その逆で公休日が有給休暇になっている」「休憩時間は、30程度」という実態でした。

また、処遇改善加算についても過去に、不正請求及び不正受給を行っており、少し改善しても本来、管理者・サービス管理責任者・役職・役員に対して支払ってはいけないのに、不適切に支給し、現場の職員に対して月々、約2000円~3000円程しか手渡していませんでした。

人員配置加算についても、人員が足りなくなると、事務員が現場で働いたように名前を入れて勤務実態を満たしたようにし、法人全体で不正請求と不正受給が行われています。

しかも、悪質性が高いのは、監査が入ってもばれないよう「公用シフト」「職員用シフト」の2重管理に分けられていることです。

不正受給で得たお金と不適切な処遇改善加算の配分を行い、残りの多額のお金が消えてしまっています。

一体、どこに消えているのでしょうか?

国民の税金(公金)が不正に使用されています。

組織ぐるみで大々的に公然と行われているのが実態です。


そこで、私は退職直前に異議を唱え、淀川労働基準監督署豊中市役所へ内部告発を行いました。

淀川労働基準監督署へ相談してから、私自身の残業代と休憩時間の未払い金額を算定し、それを基に労働基準監督署からの一斉監査を入れるという計画を淀川労働基準監督署豊中市役所と合同で練り上げました。

法人に対し、淀川労働基準監督署へ相談している旨、通知と請求書を送付した所、満額の支払いに応じました。

また、内部協力者の情報によると、17時に残業させないよう一斉に帰宅させる処置と休憩時間を確保させようと昼食時のシフトを60分に変更したと聞きました。

しかし、悪質性が高いのは、昼食時のシフトを全て過去の書類をシュレッダーにて廃棄し、パソコンのデータも全て消去したとの内部情報を得ています。

元々、「お金を支払わない」という解決策を講じ、データの改ざん、隠蔽を行いました。

当然のことながら、それらの経緯や行動を含め、再度、労働基準監督署へ相談しています。

処遇改善加算と人員配置加算に関しては、豊中市役所へ委ねています。

「監査を実施する」と約束してくれたので、後は、時間が解決してくれるでしょう。


私の前に働いていた職場を事例として挙げましたが、そのような実態があることは、大きな社会的な問題、社会現象であり、問題解決の為に何らかの具体的な防止策を講じるよう国に働きかけていくことが必要だと言えます。

立派な理念、方針を掲げていても、実態が伴わないとただの紙切れでしかありません。

しっかりと、「コンプライアンス」「ガバナンス」を守ってもらいといと切に願います。

不安障害、うつ病を発症してから「生きづらさ」を抱える当事者の一人として・・・。

不安障害、うつ病を発症を発症してからちょうど、3年が経ちました。

この3年間と時間は、とても私の人生の中で長い道のりで、辛い日々でした。

昨年の8月23日より、職場を無期限に休職せざるを得なくなってしまい、2月21日に自動退職を迎えました。

職場の理解が全くなくなってしまい、どんどん日増しに風当たりが強くなっていくことを感じていました。

職場の理解と配慮がないと、生きていくことが辛く、人生を投げだしたいと思ったことは、いくらでもあります。

しかし、それを支えてくれたものは、家族や親友。

また、職場の理解ある一部の人間でした。

その点に関しては、とても感謝の念に堪えません。