傷病手当切れたらどのように生活したらいいの?

職場を退職して傷病手当を1年半もらえますが、切れたらどうしますか?

病気が安定して就職できる状態ならいいでしょう。

しかし、それまでに完全に就職できるとは限りません。

障がい者厚生年金も、1年で見直す時期が来てしまいます。

仮に、再度受給できたとしても、3級であれば年間、約58万円しか受給できません。

生活が全く成り立ちませんよね?

皆さんなら、どのようにしますか?

私は、完全復職が出来る見通しが立たないので、少しバイトをしていくないと考えています。

本当に、深刻な悩みの種になっています。

来年の2月に傷病手当が切れてしまいますが、今後、どのように生活していったらいいのでしょう・・・。

令和になってからの初の誕生日

本日、令和になってからの初の誕生日!

令和になってから2日目で誕生日を迎えることができました。

歳を取るのも早いもので、一年があっという間に過ぎ去ります。

「昭和」「平成」「令和」・・・。

次の世代までは、生きることができるでしょう。

早く、うつ病を安定させて定職に就きたい!というのが一番の願いです。

国民年金が支払いない!(無職)どうしたらいいのか?

うつ病などで無職になってしまい、傷病手当や年金だけでは、日常生活をやり繰りするだけでとてもギリギリの生活になってしまいます。

そこへ、国民年金を支払わなければ将来的に年金の支給額が減額されてしまいます。

どうしたらいいのでしょうか?

昨日、市役所の国民年金の窓口へ行って聞いてきました。

【免除もしくは、猶予期間】

学生の時、猶予期間の申請を行った方もいるのではないでしょうか?

考え方は、全く同じになります。

障がい者年金を受給していた場合(1級もしくは2級)は、全額免除されるとのことです。

しかし、障がい者厚生年金(3級)を受給していたら全額免除はされないとのことです。

免除の額は、前年度の所得に応じて免除額が決定されます。

【免除されても、猶予期間があるだけで支払わなければならない】

免除されても、「支払くてもいいのか?」と年金を満額支給される訳ではありません。

10年以内に支払わなければ、将来受け取れる年金の受給額が減額されてしまいます。

【前年度の所得を0円にする方法】

職場の離職届を国民年金の窓口へ提出することで、その時点で所得が0円というカウントをされるみたいです。

離職届を提出してみて下さい。

それにより、免除額が決定するとのことです。

【10年以内に免除された金額を支払う必要がある】

10年以内に、減免された金額をまとめて納付しなければいけなくなるので、かなりの負担になってきます。

精神疾患を患ってしまい、日常生活をしていく上で、かなりの負担が強いられてしまいますが、頑張って毎月、免除受けずに支払っていくことが一番望ましいと考えます。

第一回 当事者の会開催(公益活動団体 社会の中で共に生きる会あゆみ)

第一回 当事者の会を4月21日(日)10:30~12:00に開催しました。

参加者:5名(男性4名、女性1名)

当事者の会で何をしていきたいのか?話し合っていきました。

①会話をしていける場にしていきたい

②色々な情報を交換して共有していく場にしたい

精神疾患がなくとも、一般の方など誰でも参加して気持ちを共有し、また、必要に応じて社会資源の利用に繋げていけるような場にしたい

④農業体験をしていける場を検討していくのはどうだろうか?

⑤運営費をどのようにしていくのか検討していく

以上、色々な意見が出ました。

次回、5月の第三日曜日10:30~12:00(阪急南千里ラコルタ会議室)で開催します。

是非、ご参加をお待ちしております。

この時期の日焼けには、気を付けよう!

昨日、ガイドヘルパーの仕事で大阪港にあるATC(トレードセンター)へ行ってきました。

日中は、暑くなることが分かっていたので半そでを着ていき、案の定、昼間に暑くなってきたので、半そでになりました。

第11回、ビートルズストリートという音楽イベントがあり、聴いていましたが3時間炎天下の下で半そで姿になっていると、両腕に物凄い赤く日焼けをしてしまいました。

春なので、まだ日焼けはしないと思い込んでいたのが誤りでした。。。

この時期の紫外線は、とてもきつく夏でもないのに日焼けをしてしまうのですね。

とてもいい勉強になりました。

夜から体内に熱がこもってしまい、なかなか身体が重くて言うことを聞いてくれません。

うつ状態もあるので併せて症状が余計に心の状態を悪化させています。

この時期、日焼けをしないというのは、間違いでしっかりと日焼け止め対策をしなければいけないですね!

自分自身の心身の状態に合わせた仕事(うつ病と不安障がいを抱えての仕事の選び方)

うつ病と不安障がいを抱えての仕事を選び方】

今年の2月に前の職場を退職して、「さて、どうしようか?」と考えてみました!

再就職先は、ヘルパーステーションでのガイドヘルパーの仕事(移動・居宅介護・行動援護)。

「何故、その職種を選んだのか?」ということについて考えていきたいと思います。

【自分自身の心身の状態に合わせた職種】

季節の変わり目もあり、うつ状態睡眠障害の不安定さが増しています。

その中で、心身の状態に合わせた仕事を選ぶことが、何よりも大切になってきます。

睡眠のリズムを整え、うつ状態に合わせた仕事を選ぶ。

完全復職までにまだまだ年数を要しますが、大切なことは、「今の健康状態を如何に保ちながら復職を目指すのか?」ということに尽きるのではないでしょうか。

【自分自身で条件を選べる職場】

自分自身で仕事の条件を選べる職場が一番重要なことでしょう。

無理して復職したら、逆に心身のバランスを崩して完全復職に時間をかけてしまう結果になるかもしれません。

そのようにならないよう、配慮を求めるのではなく、自分からそのような仕事を見つけられたら理想的でしょう。

仕事によっては、労働者が働く条件を提示して勤務する仕事もできます。

その1つが、ヘルパーの仕事でしょう。

【どのような条件を提示したのか?】

自分の働ける状態を面接時にしっかりと伝えましょう!

①週の労働日数(私の場合:週に3日)

②一回の勤務時間(私の場合:5時間)

③19時以降の仕事は難しい

この最低条件を面接時にしっかりと伝えました。

【働き出して・・・】

現在、週に3~4日、一回の勤務5時間以内で働いています。

行動援護(外出支援)、入浴介助、通院介助を主に支援を行っていますが、一回2~3時間(16:00~19:00まで)の仕事がほとんどです。

夕方からの仕事がほとんどなので、うつ状態も夕方には、徐々に回復してくる為、仕事を休むこともなくなりました。

ある程度、日程も固定されて生活リズムも出来つつあります。

【収入】

収入もわずかですが、月に50時間程度の勤務で約8万円くらいです。

時給が1600円(処遇改善加算含む)なので、短時間勤務でもかなりの収入になります。

少し収入面で安定し、日中の時間もかなり余裕があるので、今までとは比べ物にならない「ゆとりのある生活」を過ごせています。

【まとめ】

心身の状態に合わせて仕事の条件を提示して自分から環境を整えるということも、とても大切なことです。

収入を含めて生活にゆとりを持たせることは、重要なことで心のゆとりも出てきます。

ヘルパーステーションでの時給は、基本的に高いので、また、勤務条件を自分自身に合わせることが出来るのでお勧めの職業です。

短期間で心身を治すのではなく、長期的な目標を持って治療することが一番大切なことです。

うつ病当事者が語る「うつ病のネガティブさ」とは?

私は、うつ病の当事者の一人です。

うつ病と向き合ってちょうど3年。

色々な体験を重ねてしんどい思いも沢山してきました。

うつ病になってからの気持ちは、「ネガティブさ」でいっぱいです。

 ①生きている意味はあるの?

 ②もっと、気持ちを強く頑張らなくっちゃ!

 ③自分がとても悪いんだ・・・。

 ④私のせいで、周囲の人に迷惑をかけてしまっている。

 ⑤私の存在価値ってあるの?

など、ずっとネガティブが気持ちが付きまとっています。

以前は、「何とか、気持ちを切り替えていかないと!」って感じていました。

しかし、いくら気持ちを切り替えようとしても、うつ病の症状でどうすることもできません。

「じゃ、ありのままの私を受け入れたらいいか!」って思えるようになってきました。

そのような考えに至るまで3年という時間がかかりました。

どうしても、元気だった頃の私自身と比較してしまい、受け入れにくい私がいました。

うつ病の症状と向き合うことで、性格の一部分として取り入れようと思っています。

過去、「人生がしんどい」と感じて、安定剤の多量摂取をしてしまうこともありましたが、そのようなことをしても何も変わらないですよね。

私自身の認知が変わらないと、症状も落ち着かないのかな?って思えるようになりました。

ネガティブは、自分の中に存在してもいい姿だと思います。

ネガティブな自分と向き合うことってとても大切なことなのですよ!