双極性障害の治療の為の主治医の選び方

わたしは、6月よりうつ状態が酷く、基本「リーマス800㎎」「パキシル50㎎」で症状のコントロールを行っています。

2種類の薬でなかなか改善が見られない為に、①「リフレックス」(1週間で副作用が強すぎて中止)、②「エビリファイ」(2週間試したが効果なし)、③「サインバルタカプセル」(1週間で副作用が耐えられず中止)という投与の仕方でした。

個人的には、「リーマス」のミリ数を減量してもらいたかったのですが、「操転の危険性がある」と言われリーマスを減らすことをしてもらえませんでした。

8月まで色々な薬を処方されて副作用と離脱作用に苦しみ、仕事も吐き気などで突発的に週に1回は休むことが多く、8月後半に職場から「突発的に休むなら休職して下さい」と言われて今、休職しています。

通院も週に1回は通院するよう言われており、8月の後半にリーマスをようやく「400ミリ」に落としたのですが操転してしまいました。

行動や言動や「衝動的」「攻撃的」でとても危険な状態と言われ、「リーマス800ミリ」「パキシル25ミリ」に変更しましたが、9月に入ってからまた、副作用と離脱症状に苦しんでいる毎日です。

本来、ここまで薬を大幅に変更したり休職まで追い込まれるまで薬を調整しなければいけないのか、とても治療に対する疑問を感じています。

そして、操転したときの危険性の認識は自覚していますが、「社会的に問題」と果たして言えるのでしょうか?

自殺企図や他者に対する攻撃性という社会常識を逸脱した行為に関しては、問題として捉えても構わないでしょう。

診療でわたしの話を40分ほどかけてきいてはくれますが、治療に関する不信と不安、疑問を抱かざる負えません。

双極性障害で休職期間を知る為に、就業規則の開示を求めたら法人より理由を問われる!情報開示についての課題とは?

大阪府豊中市にある高齢者・障害者福祉の大きな社会福祉法人愛〇会で、就業規則の開示を求めたら「理由」を聞かれました。

本来、就業規則は、各事業所の誰でも手に取って閲覧できる場所に配置されなくてはいけません。しっかりと、労働基準法でも定められ、全職員に対し周知と任意で配布するよう義務付けられています。

就業規則就業規則に関する諸規定、36協定に関しても全職員に周知し、全職員が納得の上、協定を結ぶことが法的に定められています。

社会福祉法人愛〇会は、他の規定に関しても、全職員が見ることに上長の許可を必要とし、各部署で自由に閲覧できる状態ではありません。

最近、同僚の女性職員が妊娠し、つわりが酷く当面の間、有給を申請したら「却下」されました。

皆さん、どう思われますか?

そんな職場で働きたいと思いますが?

自分の家族を預けたいと思いますか?

皆さんの心の声が「NO!」と聞こえてきます。

職員の「知る権利」「女性職員に対する人権侵害」にあたるれっきとした犯罪行為です!

また、関西を代表する社会医療法人愛〇会のグループなんですよ?

医療・福祉の世界の「闇」と言ってもいいでしょう。

職員は毎日、1~2時間は残って残業していますが、残業代は2000円~3000円しか付きません。

タイムカードを科長レベルでパソコンにて定時に帰宅したように改ざんしています。

また、処遇改善加算の文書での説明が一切なく、2000万円~3000万円を全職員の許可なく、無断でパート職員の雇用の費用に当てていたみたいです。(現在、調査中)

もしかしたら、国民の税金である処遇改善加算を赤字のほてんなどに流用していたと私は考えています。

本来、処遇改善加算は、介護の現場の給与が引く為に国からの支給されている給付金ですが、平均1万5千円の賃金アップがあるはずなのが、6千円程度しか支給されていません。

管理者、サビ管、役職などは、現場に入れていないので支給できないはずですが、支給されているみたいなのが実態です。

しかも、人員配置基準をクリアする為に、他の部署や役職の名前を借りて裏の人員配置の書類を作成している可能性があります。

その為、市役所へ提出する指定関係書類の閲覧ができない状態となっています。

因みに、先日、豊中市役所へ相談にいった時、指定関係書類も現場の職員が自由に閲覧したり開示請求が可能であると言われました。

本当に、大きな組織になればなるほど、やることが闇に包まれて組織的に物事を隠して閉鎖的な環境になっています。

なので、その為には、労働団体の設立や家族会の設立が望ましいでしょう!

つわりでしんどい女性職員に「有給を認めない!」なんて言う組織ありますか?

心のケアと支援~臨床心理学の実践~

<カウンセリングと心理療法

カウンセリングとは、クライエントの個人的な問題、関心、願望に対してそれらの話を対面して一緒に効きながら心理学的な理論やコミュニケーションをスキルを応用して対処する専門行為のことです。

【カウンセリングと心理療法の違い】
・カウンセリング:語源はラテン語で「相談する」という意味があります。カウンセリングを行う人を「カウンセラー」、カウンセリングを求める人を「クライアント」と呼びます。心理学の領域では、カウンセリングと並んで、心理療法(サイコセラピー)という用語も多用されています。
心理療法精神障害や同種の問題に対する心理学的な方法による治療です。個人がそれまで身につけてきたパーソナリティや行動傾向が、様々な不適応の根拠として考えられる場合、それらの変化を目指します。「セラピスト」はというのは、「治療者」のことであり、精神分析療法、家族療法、行動療法、といったそれぞれの心理療法の理論と技法を訓練して身体につけ、それを行う人を意味します。
なお、対象が低年齢の子供の場合、カウンセリングを行うことはなく、遊戯療法などの心理療法が適用されます。カウンセリングは、はっきちと精神的な疾患とはいえないほどの軽い行動的問題を扱う広義の心理療法と位置付けられているが、代表的な心理療法家のロジャースのように、自らの心理療法をカウンセリングと称している場合もあり、これらの用語の線引きは、必ずしも絶対的なものではありません。日本では、、これらの心の援助を包括して心理療法と呼んでいます。

【心理臨床(カウンセリング・心理療法)の共通目的と適用範囲】
心理臨床が目指すところは、大きく分けて、①心理的な要因が関与する症状を除去、低減、②人格の成長、自己実現であります。①の治療的な側面と、②の教育的側面の両者が目指されています。心理臨床は、症状の除去や改善を目指して始まり、次第に適応力を身に着けられるようクライエントを導くことでしょう。さらにその過程で、クライエントは、自分の問題や自分の性格などについて、新しい理解、すなわち洞察を得ます。この体験が鍵となって最終的い自分自身の内面的な成長をもたらすのであります。この過程は、全ての心理学臨床アプローチに交通します。現代においては、クライエント自身が自分の健康や社会適応について考え、予防的に健康や社会適応について主体的に考え、予防的に問題解決できることが重視され、それを可能にする援助の在り方が求められるようになりました。これはよって、心理臨床は、医療、教育、企業、地域と言った幅広い範囲で、様々な企業が活動を求められることになっていきています。

メタ認知~自分を知る自分とは?~

メタ認知という言葉を知っていますか?

「自分のことを自分で知る能力」のことを言います。

人間や自分の認知的特性についての知識や、自分の認知活動についての制御など、認知についての認知のことを指します。

認知活動や学習を進める上で非常に大きな役割を果たしていく能力になります。


【認知についての認知】~メタ認知

あなたは自分が小学生3年生の時のクラスメートの名前を思い出すことができますか?

時間をかけてゆっくり考えれば、思い出せそうな気はします。

では、このページの内容を5分で丸暗記できるだろうか?

これはどうも無理なようです。

このように、ある事柄が実際に思い出さるどうか、記憶できそうかという判断が、ある程度可能であります。

このような「認知についての認知」のことを、メタ認知と呼んでいます。

メタ認知には、「メタ認知知識」と「メタ認知制御」の2つがあります。

メタ認知知識とは、「普通の人なら同時にたくさんのことは記憶できない」などの人間の認知的特性や、「暗算が難しい計算でも筆算なら楽にできる」といった認知活動の方略、「人間は英語の文章を読むのは苦手だ」といった自分の認知能力の特性についての認識などです。

メタ認知制御には、認知活動を行う際にどのような手順で行ってゆくかという計画(プランニング)や、実際に認知活動を行ってゆくときに間違いを起こしていないかなどとモニターを行うこと(モニタリング)などがあります。

実際のメタ認知的な活動は、これらの両方が組み合わせて行われています。


メタ認知の重要性】
メタ認知は、私たちが効率的・効果的に仕事を進めたり、学習を行ったりしてゆく上で、非常に重要な役割を果たします。

例えば、報告書を作成しなければいけないときのことを考えてみましょう。

まず、報告書に載せなければならない情報は、全て自分が知っていることなのかどうかをきちんと判断できなければなりません。

また、締め切りまでの時間にどのようなペース配分で作業を進めるかを計画しなければなりません。

進めた資料を読みこなすのに、自分の得意分野なら短時間でも読めるそうだが、得意でない分野なら多めの時間が必要であります。

考えをまとめるのに、どのようなメモを作ったらよいのかも考える必要があります。

これらの活動は全て、メタ認知知識と制御が関わっています。

また、どこが理解できていないのかを把握したり、どのようにすれば覚えやすいのか、といったことを知っておいたりすることは、学習を進める上で非常に効果的になります。


※ スポーツや楽器演奏など、身体技術を身につける際に、自分の身体の動きや操作の対象などについて言語化をすることが、技能の獲得に効 果的に働くことが指摘されています。

パニック障害と双極性障害を抱える家族の苦しみ

パニック障害双極性障害うつ病を抱える旦那と一緒にいる時は、時にはしんどくなることもあるでしょう。

気分障害が主な症状なので、突然、「しんどい」「仕事休む」「怒り出す」「イライラする」など、生活面で大きな支障をきたしたり、妻に当たられたりする経験をされた方もいることでしょう。

家族の苦しみは、「収入の減収」「治療しても治る見込みが持てない」「今後の生活の不安」「感情のぶつかり」といったことが大きな問題として挙げられるのではないでしょうか?

では、どうしたらいいのか?

①健康保険の傷病手当をもらう、障害厚生年金受給する。
②生活リズムを安定するように日記をつけて主治医と家族含め相談する。
③本当にしんどい時には、デイサービスを利用してみる。
④感情のコントロールが難しい時には、言い返したりせず、距離を開ける。

などの工夫をしたらどうでしょうか?

結婚して家庭を持ちながら一生、共に付き合っていかなかればならない問題です。

障害の理解と、対応方法をしっかりと勉強して向き合うことが必要です。

また、当事者の会や家族会もあるので参加してみることも一つの手段かもしれません。

自律訓練法

横になって楽な姿勢をとり、目を閉じて「気持ちが落ちついている」と心の中で繰り返し念じる。
気持が落ち着いてきたら、①~⑥へと続ける。

①「(利き腕が)重たい」→反対の腕、足が重たい・・・と続ける。      ・・・(重たい・・・)

②「両腕と両足が温かい」                         ・・・(温かい・・・)

③「心臓が規則正しく鼓動している」                    ・・・(トクン、トクン・・・)

④「楽に呼吸をしている」                         ・・・(楽だ・・・)

⑤「お腹が温かい」                            ・・・(ポカポカ・・・)

⑥「額が涼しい」                             ・・・(涼しい・・・)

 

※ 豆知識:ほどよいストレスは「人生のスパイスだ」とセリエは述べている。
      子供が病気で寝込んでしまったのでしゃんとしてしまうお年寄りなどは、そのよい例である。

ストレスとつきあう

キーワード:【自己催眠】
一般に催眠は催眠暗示をかける他者と催眠にかかる本人とがいるものである。
しかし、自分で自分に暗示をかけ、催眠状態に入ることも可能であり、これを他者催眠に対して自己催眠という。


『ストレスと心と体』
意地悪な同僚にストレスを感じていても、同僚とあわないようにするのは現実には難しいものである。
我慢しているとそういった心理的ストレスは体に影響を与える。
悲しい気持ちや落ち込む気持ちが強いと免疫力が低下するなど、感情は体にも強い影響を与えることはよく知られている。
心理的ストレスは、自律神経の動きを狂わせ、そうして体に様々な不調が表れ、自律神経失調症心身症となる。

一方で、心理的ストレスの影響の大きさは人によってかなり異なる。
同じ出来事に遭遇しても、前向きに受け止める人はストレスによる影響もあまり受けない。
このように心理的ストレスは受け取り方次第という側面もある。
しかし、気持ちを明るくもつことが大事だと言われても、なかなかそういう気持ちになることは難しい。
そこで心と体は密接に影響し合う点に注目し、自律神経を整えることで体と心のバランスを保つ方法が考えられた。

『自己催眠によるリラクゼーション』
ここで紹介するのは、自分で自分に暗示をかけて心と体をリラックスさせていくという方法である。
これはシュルツによって開発され、自律訓練法と呼ばれている。
いわば自分で自分に行う催眠法(自己催眠)のようなものである。

基本的な手順は以下の6段階からなっている。
まず楽な姿勢をとって目を閉じ、気持ちが落ち着いている、と心の中でおだやかに繰り返し念じる。
気持が落ち着く感じがしてきたら、①利き腕が重たい、と念じ、腕の感覚に意識を向ける。
重さが感じられたらさらに反対の腕、足と広げていく。

次に②手足が温かいと念じ、両腕両足に温かさを感じるようにし、③心臓が規則正しく鼓動している、④楽に呼吸をしている、⑤お腹が温かい、⑥額が涼しい、と続けていく。
これはつまり自律神経の働きをイメージによって自己コントロールしているのである。
この方法は、スポーツ選手のイメージトレーニングなどにも利用されている。

ほどよいストレスは、人生を生き生きと過ごすために必要である。
しかし、過剰なストレスやストレスに対処できないという思いは、心身に様々なダメージを与える。
対処しにくいストレスが増えつつある現代において、ストレスをうまく流す工夫も大切とえるだろう。

※ 豆知識:心身症とは、心理社会的ストレスによっておこる体の病気である。
      その代表は、消化器に起きる潰瘍、頭痛、過敏性大腸症候群、循環器系の病気(心筋梗塞など)、喘息などである。