残業代と休憩時間未払金額の全面勝訴

前の職場で色々と不正受給がなされ、また、労働条件も劣悪で残業しても「残業代が支給されない」「本来、休憩時間が60分に対し30分~45分しか取れない」という状態が続いていました。

そこで、労働基準監督署へ相談し、労働基準監督署のアドバイスに基づいて給与明細と勤務月報を過去2年分取り寄せ、残業代と休憩時間の未払い金額を割り出しました。

休憩時間の金額だけでなんと、約5万円!

残業代と合わせて「302,467円」という金額が未払いになっていることを突き止め、労働基準監督署へ提出しました。

法人に対し、請求書を作成し、期限を設けて請求書を送付することとのアドバイスを受けました。

職場からの返答は、「実際に確認と調査を行う」という内容の文書が届きました。

1週間経っても返答がなかったので、1週間後に3日以内に最終的な返答を出さないと、労働基準監督署へ調査を依頼することを文章にして送付した所、昨日、3月25日に「302,467円」を支払いとの返答がきました。

弁護士などを仲介させることなく、文書を2回送付することだけで全面的に勝訴です。

【ポイント】

労働基準監督署へ相談している旨、文書に記載すること。

②返答への期限を設けること。

労働基準監督署と打ち合わせして文書を作成し送付すること。

以上、重要なポイントとなってきます。

是非、ご参考にして下さい。