「パニック障害」「うつ病」「双極性障害」についての論文投稿

『日本介護学会へ論文を投稿しようと考えてる日々』

 

日本介護福祉士会より論文の投稿についての募集の手紙が送付されてきました。

さて、今回、初めての論文発表をしようと考えてます。

 

「何をテーマにしようかな~」と昨日より、ずっと頭の中で構想を練っている・・・。

案外、自分の中で「目標」が決まるとやる気が出てきて「人生まだまだこれからだ!」とポジティブに捉えています。

 

今の法人で自閉症スペクトラム障害についての現場実践における実践研究をテーマにしようか、労働環境と精神疾患の因果関係や復職・退職についてのアンケート調査を行ってみようか、色々と悩んでいます。

 

当事者研究というものがあり、「当事者の精神状態と労働の関連性」「自分にあった主治医の選び方」「うつ病双極性障害の誤診」など何をテーマにしようか迷っています。どれも、テーマとしては、「面白いだろうなー」って思います。

仮説を立てて立証しなければいけないので、今まで私が毎日、つけてきたノートを参考にデータ分析が出来ればいいのかな、と感じています。

 

皆さんも、精神疾患を患ってかなり大変な思いをしてこらえたと思います、「病気の受容」から始まり、「病気との向き合い方」「生き方」について当事者からの意見として論文発表し、世間に訴えかけていければ、少しでも社会貢献に繋がるのかな?って思ったりもします。

 

誰に指導を仰ごうかも考えないといけないので、私のかかっている主治医にお願いしてみよう!とも思っています。

 

皆様の苦しみを受け止めて、世の中に発信していけたらと思います。

何か、御座いましたらテーマを一緒に決めていいので、協力宜しくお願い致します。