日光浴「セロトニン」を浴びることの重要性について

パニック障害」「うつ病」などの病気になってしまった時、脳内物質の「セロトニン」が足りていないとの研究がなされています。
そこで、「セロトニン」を分泌させる為にはどうしたらいいのでしょうか?
薬物療法セロトニンという脳内物質を促進させることもできるみたいですが、結局は、薬に頼ってしまい減薬や断薬に繋がっていくことが難しい状態となってしまいます。
パニック発作うつ状態は、とてもしんどい為、初期治療として一時的に投薬治療にて症状を抑えることはできるでしょう。嫌、必要だと思います。私も症状が続くと我慢ができません。。。
同時に、日光浴をすることで自分の体内でセロトニンを分泌させる効果に繋がります。
家の蛍光灯やLEDの下にこもっていてもセロトニンは分泌されません。
家ではなく、出来る限り「外出、公園散策」をすることが有効な方法でしょう。
1日24時間という時間がある中で、「30分」「1時間」家から外へ出てみましょう。
毎日、続けていけば「塵も積もれば山となる」という考え方です。
また、身体の体力作りにもなりますし、「外の空気に触れること」「景色を眺めること」によって気分転換にも繋がります。
週に3日、程度から始めてみてもいいかもしれません。
皆さんのストレスにならない程度にゆっくりと治療に心掛けて下さい。