【女性として一生かけて仕事を楽しくしていきたい】

一生元気で楽しく幸せに生活していきたいと思うことはとても素晴らしいことだと思います。
おそらく、誰もが憧れているのではないでしょうか?
 しかも、旦那に頼ることなく女性として独立して起業し成功をしたい!という女性は、結構多いのではないでしょうか?
 昔は、女性は家の家事を手伝い、子育て、旦那のことを助けて、旦那の出世を見守る時代があったかと思います。
しかし、今の時代は、誰でも女性が起業して活躍している方が多くおられます。

<何が一番大切なのか?>
 起業したいと感じた時に、まず必要なことは、「自分のしっかりとした意思」が大切になります。
「自分のやりたいこと」「自分の生き甲斐」は何ですか?
 特に、起業には興味がないし今の日常生活を送ることで満足しているという答えもあるでしょう。
 それは、人それぞれの意見であり考え方も違うので起業に対することについて否定も肯定もしません。
 もし、「あなたの中で起業したい!」という意思がはっきりしているならば、起業できる方法を伝えることが可能です。
 わたしも起業しているのでそのノウハウをお伝えしましょう!

<本業と掛け持ちしながら起業するこができるの?>
 最近、「働き方改革法案」という形で副業を認めるよう容認される法案が検討されていますが、大手の製薬会社やヤフーといった企業が副業禁止を就業規則から除外して副業ができるようになってきており、世の中の流れが副業の自由化をいう社会になりつつあります。
 本業をしながら副業をする場合、就業規則に明記されているので、必ず確認して下さい。

<本来、副業できないが会社にばれない方法とは?>
 一番、会社に副業がばれてしまいやすいのが、「住民税」を支払うときです。
 年間20万円未満の副業収入であれば、確定申告する必要がありませんが、税務署はマイナンバー制度によって把握はしています。
 なので、年間20万円を超える副収入がある場合においては、確定申告をする必要があります。
 確定申告する時に、用紙に「住民税・事業税に関する事項」という欄の中に住民税の徴収方法の選択項目があり、「給与からの天引き」または「自分で納付」という項目があるので、「自分で納付」という項目にチェックを入れると会社には副業している情報がいかないので問題ありません。

<あなたの好きな興味のあることを活かす>
 あなたの好きなことや興味のあることは何かありませんか?
 仕事とは、生活を維持していく為、または家族を養っていく為に本業をされている方が多いことでしょう。
 本業では、大学を卒業してその専門分野や何となく仕事について、年齢が経つと役職について、もしかしたら好きなことや興味のないことでも「しなければならない」ということで仕方なく仕事をしている人がほとんどかもしれません。
 しかし、起業するとなると同じような意識では、絶対に続かないと思います。
 本当に興味のあること、やりたいことをすることでモチベーションになり継続的な良い仕事ができることでしょう。
 しかも、あなたが好きなことができるんです!

<人生は1回限り>
 人生は、2回も3回も訪れません。
 たった1度の人生ですし、1秒経つと過去には戻ることはできません。
 「わたしは、何も資格も取り得もないし、起業なんて無理よ・・・」なんて、思っている方もいるでしょう。
 そういうことではないんです。
 あなたの人生経験をゆっくりと振り返ってみて下さい。
 あなたの生きてきた過程が起業として結びついてくるんですよ!
 例えば、「失恋したとき、どのように次の恋愛に向けて頑張ったのか」「上手な貯金の仕方」「子育てしながら家事をどのように効率よくこなしたらいいのか」「食べ歩きをしてどこの店が美味しいか」「温泉巡りをしてどこの温泉が良かったか」など色々と挙げられるかと思いますが、体験談をそのままビジネスになるんです!
 不思議ですよね?

<生活上の中で意識して生活する>
 生活の中で、「何気ないこと=無意識」に取り組んでいたり工夫していたりすることってあると思います。
 「何気ないこと=意識」するようにしてみて下さい。
 必ず、「あれ?こうした方が整理整頓は楽じゃん!」「ハンバーガーをこうした方が食べよいじゃん!」と思うかもしれません。
 何気ない「気づき」が発想力を高めていきます。
 ビジネス基本の1つは、他の人にはない「あなただけのもの」という価値に気づいて商品化するという発想力が大切になってきます。
 それは、あなたの生きてきた人生の過程を辿ることで価値あるものが存在すると思うので、紙に「失敗談」「成功体験」「恋愛」「家庭」「家事」「子育て」などの項目に分けて書き出してみて下さい。

<情報の発信と情報を操作するスキル>
 ビジネスをしていく為には、情報管理をしていかなければなりません。
 情報の管理とは、「情報の発信」「情報の収集」「情報の分析」のことを指しますが、管理していくためには、ある程度のパソコン(Word、ExcelPowerPoint)は使いこなれないと話になりません。
 また、インターネット用語の理解とホームページやブログといったものが情報管理のツールとなってきます。
 スマートフォンでも同様な操作も行えますので、最低限の必要なスキルとなってきます。
 FacebookTwitterなどのSNSにもリンクさせて情報の発信源にも繋がりますので、起業する前に最小限のスキルは身に着けておきましょう!

<自己アピールの方法>
 起業した後、設立した事業の名前を売り込まなくてはなりません。
 「TOYOTA」「HONDA」は世界的にも有名ですが、「楽天」「Amazon」「Yahoo!」など相手に覚えてもらえるように名称をつけなければなりません。
 長い名前は覚えにくいですし、横文字の名前も聞きなれなければ覚えられません。
 「アフラック」と外資系の生命保険会社がありますが、アヒルというイメージが強いですよね?
 覚えやすさとインパクトや関連性のある形と物で名称を「覚えさせる」という方法がいいでしょう。

<ビジネス方法>
 ビジネスの基本は、①市場の動きを把握する、②同じことをしても意味がない、③利益を生まなくてはならない、④経営者や他の人とのパイプを作る、⑤顧客との信頼関係、⑥安心と安全、ということが挙げられます。
 その為には、起業セミナーに何度も参加して方法論や人間関係を作る必要性があります。
 そして、まず、あなたのやりたいことを見つけたら、市場分析をしなければなりません。
 起業する場所を選んで経営計画がなんといっても必要になってきます。
 何年も赤字が続くと借金だけが残ってしまい、周囲に多大な迷惑をかけてしまいます。
<起業する前に相談しよう>
 起業する前には、必ず、身近な方に起業計画書を見せて同意してもらえるか、不備はないか確認してもらいましょう。
 「人・物・お金」が主に売買の対象となりますが、しっかりとした物を売ったり、人を派遣したりしなければなりません。
 もし、家族と食事に行って出てきたパスタに髪の毛が入っていたらどう感じますか?
 仕事は、迅速に尚且つ的確に行わなければなりません。
 また、リピーターが付くことで売り上げも上がるでしょうし、口コミで評価も上がっていくことでしょう。

<まとめ>
 起業する前には、本業でしっかりとビジネスの基礎を学んでからにして下さい。
 電話の応対ができないと、「何?この人?」とクレームの対象となってしまうこともあります。
 文書もしっかりと何が必要で文書能力がないと、「何が言いたいのかわからない」「何がいいたいのか伝わらない」状態となってしまいます。
 挨拶の方法や名刺の交換の仕方、上座、下座など社会のマナーを本業でお金をもらいながらただで学べますので、「勉強するんだ!」という謙虚な姿勢で起業に取り組んで下さい。