【女性が起業したい人気とは?】

厚生労働省の調査では、男性と女性の起業する比較したデータが公開されていますが、女性では、30代の方が一番多く起業をしているというデータがあります。
その他の年代別に見たデータに関しては、平行線を辿っている数値が出ています。
 しかし、起業する割合として、圧倒的に男性の方が起業している人数が多いことが伺えました。
 分析した結果が公表されているのですが、「資金が足りない」「力不足」「専門的な知識に欠けている」などが挙げられています。
 起業してしまうのはいいけど、「さて、どうしたらいいのかな?」という人や「困った時にどうすれば解決できるのだろう?」といったノウハウが欠如しています。

 まず、女性に人気の起業について調べてみました。
① サロン・ショップ(実店舗)系
② ネットショップ系
③ 教室・講師系
④ コンサル・カウンセリング系
在宅ワーク(クリエイター系)
 が上位に挙がってきています。
 
どれも、ある程度の専門知識を習得する為に勉強し、必要に応じて資格を取得することも考えなければなりません!
 若い世代の女性の顧客をターゲットにしていることが伺えます。
 
今回、起業して失敗のしない方法について考えていきましょう!

<起業するために何が必要なのか?>
   「いきなり明日から起業するぞ~!」ってちょっと的が外れてますよね?
   ある程度、市場調査や費用、具体的なプランがあって起業するものです。
   意気込みはとても分かり、いいかと思います。
   しかし、現実問題は、そう甘くはありません。
   では、どのような準備が必要なのかお答えしましょう!
① ターゲットを絞り込む
・子供
・大人
・高齢者
・障害者
・男性
・女性
② 年齢を絞り込む
・0~10歳
     ・10~20歳
     ・20~30歳
     ・30~40歳
     ・40~50歳
     ・50~60歳
     ・60~70歳
     ・70~80歳
     ・80~90歳
     ・90~100歳
③ ニーズの現状調査(需要)
・婚活
     ・妊活
     ・出産
     ・ネイル
     ・リラクゼーション
     ・「山ガール」「釣りガール」「歴女」など
     ・新婚旅行
     ・旅行
     ・温泉
     ・グルメ
     など・・・
     何処にニーズがあり隠れているのかを調査する。
④ あなたが何をしてみたいのか(供給)
⑤ 予算
資産がどのくらいあって、どれだけ持ち出せるのか
⑥ 収支
売り上げがどの辺りで、支出の予測
⑦ 次年度の利益と計画書
   本来は、ここまで綿密に戦力を立ててから起業するのが一番の理想的な形です。


<何の目的の為に起業したいのか?>
 起業する目的がなければ、途中で空中分解してしまいます。
 あなたの中で考えていることをイメージして、紙に書き出して下さい。
 どのようなイメージになりましたか?

 小さなイメージから始めていきましょう!
 理想と現実とは違います。
 最初から、株式会社を設立して年商1億円なんて額を叩き出すことなんて夢のまた夢です。小さいことから徐々に拡大させていければいいと思いませんか?

 あなたの興味関心のある分野から始めることが始めの第一歩です。
 ネイルサロンに興味があるのにカフェを開くとなれば、話が変わってしまいます。
 単なる、普段と変わらない仕事の延長線上になってしまいます。
 「楽しく」「マイペース」「ゆとり」のある生活を考えながら、ストレスを抱えないような形での起業の仕方を考えていきましょう。

<起業する女性の人気とは?>
 まず、本業で安定した収入を得ながら女性の趣味を活かして「自分らしさ」を出しながら起業できることにあるのではないでしょうか?
 本業では、「上司に色々言われる」「注意される」「納期がある」「人間関係が複雑」など色々とストレスに抱えることがあります。
 「生活の為の収入」と割り切っておられる方が多いでしょう。
 「女性が女性らしく女性の為の社会」というものの生み出してきています。
 あなたもその1人となって歩みだしてみましょう!

<女性>
 「美」「ダイエット」「可愛い」「オシャレ」「匂い」が代名詞として挙がってくるのではないでしょうか?
 それを意識し始めるのが10~30代の女性でしょう。
 中でも、20代という世代が一番意識しているように感じます。
 ニーズの多い世代をターゲットにすることで、需要がある為に、起業の幅が広がり営業もしやすいでしょう。

<専門的な知識やノウハウ>
 始めの方でも少し触れましたが、「専門的な知識やノウハウ」が乏しいというデータがあります。男性は、営業や企画などで知識やノウハウを経験から吸収していき差が出てしまうのではないでしょうか。
 確かに、専門的な知識やノウハウは、経験を通して学んでいくことの方が多いかもしれませんが、専門書はいくらでも本屋に売っていますし、ノウハウも本に書いています。
 つまり、本を読むかインターネットで検索したら学べることができる!ってことですよね?

<インターネットを使ったビジネス>
 まずは、あなたのイメージをホームページかブログの作成から行います。
 ある程度、インターネットの検察エンジンにかけた時に、上位でアクセスしてもらえる「キーワード」をタイトルに入れることをお勧めします。
 FC2、アメーバブログSeesaa BLOGなどは、無料で登録して作成できます。
 あなたの理想を書き込みビジネスへ発展させる方法があります。
 勿論、アフィリエイトといって、広告収入も入る仕組みになっているので、あなたのページにアクセスしてもらう程、もしかしたら収入も増えますし、取引してもらえる顧客も増えることでしょう。

 あなたの理念と方針をしっかりと載せた方がいいですよ!
 読者がみて方向性や「何をしたいのか」「何を訴えているのか」分かりやすければそれだけ人がついてきます。

 なるべく、短い言葉で伝えたいことを書き出して下さいね?
 長い文章では、読むのに疲れてしまうので、「もう、いいや!」ってことになってしまいます。

<女性のアイテムやグッズの紹介をする>
 あなたのお使いの化粧品や家電製品などの実際に使ってみてどう感じたか、効果などを検証し、販売業も行うことができます。実際に試してみて商品の良さをアピールして購入に繋ぐことができれば、収入として入ります。
 現代社会では、インターネットの普及率が総務省の調査で9000万人を超えています。その内、10代~40代でネットショッピングをしているデータが40%を超えています。食料品を購入する割合も大きく占めて、「直ぐに欲しいものが手に入る」「送料がかからない」「買出しに行かなくても届く」など、様々なアンケート結果があります。
 これによって言えることは、かなり大きな市場であることが解り女性にとっても「手軽さ」「簡単」「市場が大きい」ことから起業しやすく人気であることが伺えます。


<インターネットの便利さ>
 主婦の場合、育児でなかなかあなたの時間を使えず、外に出かけられる時間も限られてしまいます。
 子供が小学生の高学年になってくるに従って、少し時間が出来てくることでしょう。
 女性の社会進出に伴って、保育園の待機児童の解消問題などクローズアップされることがありますが、大都市圏では、働きたい女性が多い為になかなか預けられず、預けられる時間が決まって時間の拘束があるのが現実です。
 そこで、家の中で空いた時間に手軽に楽しく出来るのが、インターネットの利用ということになってきます。
 Wi-Fiを持っていれば、家の外へ持ち出しても直ぐに情報の収集やメールのやり取りなども簡単にできますし、お小遣い程度の稼ぎをすることはとても簡単です。

<まとめ>
 わたしも実際に、インターネットを使ったビジネスを行っています。普段は、本業で家庭の為に働いていますが、介護業界の給料はとても安いのが現状で、少しでも副業して稼ぎたいのが現実です。その為に、仕事から帰ってきた夜の時間を1時間だけ使って、「わたしの出来ること」「わたしの出来る範囲内」で取り組んでいます。とても楽しいので是非、皆様にもお勧めします。