【起業したいけどお金がない女性。成功する為の秘訣!】

さて、今のご時世「お財布の中がとても寒い・・・。」という人は沢山いるのではないでしょうか?残念ながら、わたしもその一人です。
格差社会と言われていますが、税金や医療費、年金を納める額は皆同じ。
「不平等だ!」と言いたい所ですが、叫んでも法律が直ぐに変わる訳ではありません。
低所得者世帯が増えており、年収200万円未満で生活保護世帯よりも過酷な貧困世帯が急増しています。
 「派遣労働」「ニート」「契約社員」などが多く、いつ、契約を打ち切られるのか?という非正規労働者が大半を占めています。
何故、そのような社会となってしまったのでしょうか。
 年齢的な制限、働く気力の問題、失敗を積み重ねて意欲喪失状態、学力的な問題など様々な要因があることでしょう。
正社員へのハードルは年々高くなり、特に事務職の募集がないと新聞の記事で読みました。
会社も経費削減の時代を迎え、非正規社員で現場を賄うという方向性に切り替わってしまっています。その影響をわたしたちは、まともに受けている現実があります。
 では、「まともな仕事にもつけていない」「今日、食べていくので精一杯」のあなたは、今後、どうしていきたいですか?夢や希望を持っていますか?

<人生設計を見直す>
「人生は、運命だ!」と感じている方はいませんか?
 わたしは、「人生は自分で創り上げるもの」だと考えています。天に任せた所で、最後は自分が決めなければなりません。
運というものは、偶然の産物としてのものであり、計画性がありません。
今のあなたの人生は、「借金を背負っている」「夜のバイトに頼っている」「休む暇なく低賃金で働いている」のかもしれません。
 それは、結果論に過ぎず、希望を捨てず「1つ」夢を追い求めてみませんか?
そして夢の形を「再現性」できるように計画してみませんか?
あなたは、相当、苦労したり暗闇の世界で働き経験したかもしれません。
逆の発想をすれば、その経験を語って「あなたの歴史を伝えませんか?」
明日から、意味のある人生を送ってみませんか?

<やりたいことを1つに絞る!>
 もしかしたら、やりたいことがいつくか見つかるかもしれません。
 しかし、色々と手を出してしまったら失敗に繋がるかもしれません。
 何事にもリスクはつきものです。
 リスクを最小限に、たった1つのことから始めてみましょう!

<記憶の整理をする>
□各時代ごとの想い出を想像して下さい。
・幼稚園での想い出
・小学校での想い出
・中学校での想い出
・高校での想い出
・大学での想い出
・社会人になってからの想い出
どんな、想い出がありましたか?
□対人関係での想い出はありますか?
・家族
・兄弟
・親戚
・友達
・先生
・その他
□褒められたこと、楽しかったことはありますか?
・運動で賞を取った
・テストでいい点を取った
・彼氏ができた
・友達が沢山できた
・家族と旅行にいった
・海外へ行ったことがある
・など
□怒られたこと、楽しくなかったことはありますか?
・友達から苛めを受けた
・テストの点数が悪いと親に怒られた
・遅刻をして先生に怒られた
・友達ができなかった
・クラスメイトと喧嘩ばかりしていた
・友達は携帯買ってもらっているのに、わたしは買ってもらえなかった
さて、色々と書き出しましたがあなたの中で、当てはまってことがありましたか?
 それとも、他の経験を思い出しましたか?
 それでは、あなたのその経験を活かして起業してみましょう!
 「そんなことで起業できるなんて、ちょっと怪しい・・・」と思うかもしれませんが、あなたにしか経験していないことがお金に変わってしまうんです!

<起業するとは?>
 ずばり、「事業を起こす」ということです。
 「お金がないのに事業を起こせるの?」という意見があるかもしれませんが、事業を起こす為には、「¥0円」からでも可能なんです!
 しかも、少しずつ収入を得ることができるんです。
 普段、本業されていると思いますが、ライフワークバランスを崩さずにそのまま空いた時間を活用して出来ることなので、何の問題もありません。
 日本では、インターネットが普及してからビジネスチャンスが増えています。
 ビジネスには、「お金」「物」「人」「情報」といったものを一人ひとりの顧客やニーズに合わせて売買することで成立します。

<興味・関心を仕事に活かす>
 あなたには、趣味や楽しみが何かあると思いますが、得意分野を仕事にしてみませんか?
 自分の好きなことで仕事ができる、家の中で一人の時間・空間の中で仕事ができる、「何て素晴らしい環境」だと感じませんか?
 「食べ歩きで美味しかった店」「映画の感想」「独り暮らしでお金がなくても生きていくコツ」「医療・福祉」など、多岐に渡るカテゴリーがあります。
 「仕事に行かないといけない・・・。」「仕事で疲れてしまった・・・。」など、「仕事」という意識ではないため、束縛される必要がなくなります。

<インターネットビジネスとは?>
 インターネットビジネスには、様々な形態が存在しますが代表的な例を紹介しましょう!
① 物販ビジネス
これは、文字通りの物を販売するビジネスになります。消費者が必要としているものをインターネットを通じて販売する為、専門的な知識も必要なく非常に取り組みやすいビジネスの1つです。
アフィリエイト
楽天Amazonのメルカリを使って転売するモデルになります。ネットショップは、ネット上に自分のショップを作って物品を販売していくことになります。プラットフォームというサイトにお店を作る方法や、自分独自のサイトでお店を持つことも可能です。
③ ビジネスライター
いわゆる「ブロガー」もしくは、「セールスコピーライター」と言ったことになります。
アフィリエイト
ホームページやブログに募集した広告を掲示して広告収入を得るという手法になります。1クリックにつき1円~10円という相場価格でしょう。お小遣い程度の収入だと考えていただくと良いでしょう。
⑤ コンテンツビジネス
これは、あなたの興味や関心の分野をテキストや動画、文章として販売する仕組みになります。専門的な分野を活かしていこうと考えるなら、最適なビジネスかもしれません。
セミナービジネス
ビジネス講座のセミナーを開催し、知識やノウハウ、技術的なことを参加者にお伝えしていくビジネスになります。かなりの経験が必要になると言えるでしょう。
コンサルティングビジネス
経営コンサルティング、医療コンサルティング、美容コンサルティングといった色々なコンサルティングがありますが、「クライアントの問題や課題を分析し、解決に導く」のが主な仕事になります。
⑧ コミュニティービジネス
「ハイキングクラブ」「写真同好会」「英会話コミュニティ」など興味のあるメンバーを集めて会員登録してもらい、運営していくという方法になりますが、かなりの難易度が必要になってきます。
 インターネットビジネスには、多岐に渡るビジネスチャンスがありますが、インターネットが普及している現代社会であることから、あなたにあった方法を見つけてできることから始めていきましょう!

<まとめ>
 人材がいなくてもお金がなくても、たった1つのきっかけ作りをすることから成長していくものです。
大きな目標は必要ありません。
 小さな目標からスモールステップで一つ一つ階段を上げっていって下さい。
 踏み外したら、また、そこから始めたらいいのです。
 人生は、1度きりなので素敵な人生を送って欲しいことを、わたしは望んでいます。