「不眠と心のチェックノート」で自分の気持ちが理解できる!

「不眠と心のチェックノート」で眠剤と入眠状況を書き込み、毎日の気持ちや体調を記録する。

2年半、取り組んでいなかったが、転院してから記録を取るようにしていると、「睡眠のリズム」と「体調の変化」がよく分かる。

しかも、「何時に眠剤を飲めばいいのか?」とてもよく分かります。

本当に定時の薬の服用が大切なのか、より理解でき服用の時間がズレたら「寝付けない」「途中、覚醒」といった症状が表れます。

次の日は、必ず気持ちが落ち着かずに「そわそわ」「動悸」「じっとしていられない」症状が見られています。

今まで、「操転の兆候」と言われてリーマスの増量をされていましたが、躁転の気配なく、「パニック障害」の症状の可能性が高いことが分かってきました。

薬の自己管理、体調の自己管理の為には、「チェックノート」をつける重要さというものを大変、より理解できました。

皆さんも、是非、記録を取ってみて実践して下さい。