パニック障害の症状と辛さについて。治療方法は?

パニック障害を発症してから、2年半になりますが「パキシル25㎎」⇔「パキシル37.5㎎」の調整で発作が起きずにいました。

先生からは、「寛解状態にある」と言われて時々、しんどい時用に「アルプラゾラム」という安定剤を頓服薬として使用していました。

9月下旬に病院を変更して向精神薬などを徐々に抜いていっています。

虫歯の治療の為に歯科通院を定期的にしていますが、ある日、突然、激しいパニック発作を起こしてしまい、その後、毎回、苦しんでいます。

本当に何年かぶりにパニック症状が出てしまい、歯科通院と意識してしまったら落ち着かず「動悸やソワソワ感、心がザワザワ、息苦しさ」といって症状に襲われて、日常生活の中にも症状が少しずつ出てくるようになってきています。

パニック障害は、自分の内面的な意識の中で「起きる」と思ったら、実際に発作に繋がってしまう為、認知の切り替えがとても重要になってきます。

「呼吸法」「自律訓練法」「認知行動療法」が治療に有効だと言われています。

「呼吸法」と「自律訓練法」は、身に着けているのですがそれだけでは、症状が抑えきれない状態となってしまいました。

頓服薬として依存性の少ない「タンドスピロンクエン酸塩錠5㎎」を処方されて服用しています。

「予期不安」「圧迫感」「閉所」「身動きが取れない状況」「人が沢山いる状況」で発作に繋がりやすいと言われていますが、正にその状況に置かれるとわたしも発作が起きてしまいます。

・電車
・ジェットコースター
・リハビリ中
・歯科治療中
・点滴
・図書館
・車
・信号待ち
・職場の会議
・職場の研修
・仕事中
・飛行機

の場所で今まで発作になったことがあります。

本当にうつ病とはまた違う「しんどさ」「辛さ」がありますよね。

徐々に乗り越えられるよう治療を続けていきたいと思います。