うつ病や不眠症の時に絶対に役立つ!『睡眠と心のチェックノート』

不眠症うつ病などの精神疾患でお困りの方で、薬の調整がなかなか難しく悩んでいることはないでしょうか?

実は、わたしもとても悩んで「なかなか寝付けない」「朝が起きられない」などの症状があり、向精神薬を過剰に投与されてしまい副作用や離脱作用でとても困っていました。

向精神薬を過剰摂取してしまうと止めようにも止められなくなってしまい、余計に安定剤に依存してしまったりして悪循環を生んでしまします。

病院も何軒か変えて、やっとわたし自身に合った先生に辿り着くことができました。

1ヶ月前に新しい心療内科へ転院しましたが、その時からあることを始めました!

それは、「睡眠と心のチェックノート」というものを毎日、記載しています。

眠剤を服用した時間

②入眠時間と起床時間(途中覚醒したときも記載)

③頓服も服用したのか

という、基本的な情報を簡単にまとめて受診した時に、先生に確認してもらっています。

毎日、記載していくことで睡眠のリズムもよく分かり薬を変更した時の状態も、わたし自身が見ても直ぐに分かります。

①気持ちの状態

②気持ちが不安定にストレスになっていること

③薬の副作用や離脱作用(度合)

これらの情報も簡単にノートにまとめたら完璧です!

以前、10錠も毎日服用していましたが、ノートを参考にしながら減量や減薬にも成功しています。

10錠も服用していた時期は、とても薬同士のぶつかり合いで逆に症状が悪化していましたが、それも減ってきました。

主治医の治療方針もあると思いますが、「日常生活を快適に送れる」「生活の安定した時期を維持する」ためには、「記録」というものがとても重要になってきます。

もし、「この先生の治療方針に合わないな~」と思い転院しても、「情報」があれば直ぐに治療を行っていくことができます。

精神疾患は、とても長い目で焦らずにゆっくりとした治療を心掛ければ、ある程度は完治または、寛解します。

是非、ご参考になさって下さい。