当事者Aさんとの交流(対話)

統合失調症の女性の方と定期的な交流を行っています。

沢山の人との関りがしんどく、不安になるため、「1対1」での交流をしています。

お互い変化や季節の変わり目に気持ちの変動があり、「しんどいね」「大丈夫?」とメールや電話でやり取りをしています。

病気が違えども「しんどくなる」ということには変わりありません。

精神疾患の特性みたいですね!

就労支援B型事業で、ミシンをかける仕事や御守りを作っておられ、出来る限り集中して取り組める環境作りと、失敗して不安定になった時には、少し簡単ないつもやり慣れている仕事をして、単価は安いけど少しでもお小遣いが増えるようにコツコツと努力しています。

わたしが「すごいな~」って思うのは、何か思いつめたりしんどくなると、パニックにならないよう気持ちをゼロにする為に、「他のことをすることで気持ちの切り替えが出来る」と話されていました。

わたしは、病気の症状の為に何か言われると「人権侵害!差別!告発してやる!」と感情的になったり、感情失禁が起きやすいのですが、自分がしんどくなった時の対処法を身に着けていることなんです。

普通の人でも、なかなか気持ちを引きずってしまいやすいですが、わたしも見習わないといけないって感じました。

わたしは、以前、温厚で几帳面、真面目な性格だったのですが、双極性障害の為に感情の起伏が激しくどうしていいのか分からなくなってしまいます。

その時に、相談相手がいて気持ちが楽になったりアドバイスしてくれたりとても助かります。

当事者同士で気持ちを共感し合えるって素晴らしいですね!

今後も、続けていきたいと思いますし、是非、交流会に参加して下さいね!