双極性障害で休職期間を知る為に、就業規則の開示を求めたら法人より理由を問われる!情報開示についての課題とは?

大阪府豊中市にある高齢者・障害者福祉の大きな社会福祉法人愛〇会で、就業規則の開示を求めたら「理由」を聞かれました。

本来、就業規則は、各事業所の誰でも手に取って閲覧できる場所に配置されなくてはいけません。しっかりと、労働基準法でも定められ、全職員に対し周知と任意で配布するよう義務付けられています。

就業規則就業規則に関する諸規定、36協定に関しても全職員に周知し、全職員が納得の上、協定を結ぶことが法的に定められています。

社会福祉法人愛〇会は、他の規定に関しても、全職員が見ることに上長の許可を必要とし、各部署で自由に閲覧できる状態ではありません。

最近、同僚の女性職員が妊娠し、つわりが酷く当面の間、有給を申請したら「却下」されました。

皆さん、どう思われますか?

そんな職場で働きたいと思いますが?

自分の家族を預けたいと思いますか?

皆さんの心の声が「NO!」と聞こえてきます。

職員の「知る権利」「女性職員に対する人権侵害」にあたるれっきとした犯罪行為です!

また、関西を代表する社会医療法人愛〇会のグループなんですよ?

医療・福祉の世界の「闇」と言ってもいいでしょう。

職員は毎日、1~2時間は残って残業していますが、残業代は2000円~3000円しか付きません。

タイムカードを科長レベルでパソコンにて定時に帰宅したように改ざんしています。

また、処遇改善加算の文書での説明が一切なく、2000万円~3000万円を全職員の許可なく、無断でパート職員の雇用の費用に当てていたみたいです。(現在、調査中)

もしかしたら、国民の税金である処遇改善加算を赤字のほてんなどに流用していたと私は考えています。

本来、処遇改善加算は、介護の現場の給与が引く為に国からの支給されている給付金ですが、平均1万5千円の賃金アップがあるはずなのが、6千円程度しか支給されていません。

管理者、サビ管、役職などは、現場に入れていないので支給できないはずですが、支給されているみたいなのが実態です。

しかも、人員配置基準をクリアする為に、他の部署や役職の名前を借りて裏の人員配置の書類を作成している可能性があります。

その為、市役所へ提出する指定関係書類の閲覧ができない状態となっています。

因みに、先日、豊中市役所へ相談にいった時、指定関係書類も現場の職員が自由に閲覧したり開示請求が可能であると言われました。

本当に、大きな組織になればなるほど、やることが闇に包まれて組織的に物事を隠して閉鎖的な環境になっています。

なので、その為には、労働団体の設立や家族会の設立が望ましいでしょう!

つわりでしんどい女性職員に「有給を認めない!」なんて言う組織ありますか?