パニック障害と双極性障害を抱える家族の苦しみ

パニック障害双極性障害うつ病を抱える旦那と一緒にいる時は、時にはしんどくなることもあるでしょう。

気分障害が主な症状なので、突然、「しんどい」「仕事休む」「怒り出す」「イライラする」など、生活面で大きな支障をきたしたり、妻に当たられたりする経験をされた方もいることでしょう。

家族の苦しみは、「収入の減収」「治療しても治る見込みが持てない」「今後の生活の不安」「感情のぶつかり」といったことが大きな問題として挙げられるのではないでしょうか?

では、どうしたらいいのか?

①健康保険の傷病手当をもらう、障害厚生年金受給する。
②生活リズムを安定するように日記をつけて主治医と家族含め相談する。
③本当にしんどい時には、デイサービスを利用してみる。
④感情のコントロールが難しい時には、言い返したりせず、距離を開ける。

などの工夫をしたらどうでしょうか?

結婚して家庭を持ちながら一生、共に付き合っていかなかればならない問題です。

障害の理解と、対応方法をしっかりと勉強して向き合うことが必要です。

また、当事者の会や家族会もあるので参加してみることも一つの手段かもしれません。