障害を抱えて就労している人は、労働組合に加盟していた方が有利!

大手企業には労働組合や教職員組合という労働団体が組織されています。

しかし、中小企業や小さな法人は、労働組合に加入していなかったり組織がなかったりします。

もし、あなたが「うつ病でよく休んだりするからパート職員に降格して下さい」と言われたらどうしますか?

大きな社会医療法人という所で、わたしは、働いていますがそういったことがあるんです!

「突発的に休んでばかりで、いっその事休職して下さい!」と言われることもあるんです。

知り合いに全国的な組織でユニオンという労働団体がありますが、「休職して下さい」と言われて最大限休職させて「完治の見込みがないので自動的に退職して下さい」と言われることが現実にあると話を伺いました。

本来、労働者の権利として労働組合という組織を作ることができますが、組織作りというものは、並大抵のものではありません。

そこで、ユニオンサポートという労働団体の会員になるだけで、不当な契約や条件を突きつけられても、無料で弁護士や大学の先生たちの力も借りることが可能なんです。

個人的に弁護士に相談するとかなりの金額がかかりますし、労働基準監督署もしっかしとした証拠などがない限り話を聞くだけで動いてもらえません。

精神疾患だけに限らず障害者全体に言える話ですが雇用者は、障害者雇用の基準を満たせばいいと考えているだけなのが現状で、処遇も劣悪な環境に置かれている場合が多いです。

労働組合や団体の会員となって、誰しもが「対等」「平等」な社会実現を目指していけるよう活動していきましょう!