うつ病になって感じる「心のゆとり」の大切さ

うつ病になる以前の生活は、バリバリ人一倍の仕事量をこなしていました。

訪問介護の仕事していたので、土日祝関係なく、シフト制でした。

ヘルパー数も少なくマンパワー不足で休むことなくほぼ365日働き、緊急時の為に常に携帯を手放せなく、何かあれば応援にかけつけなければいけないという生活で、8:20~17:30までの勤務でしたが、7:30~21:00まで毎日事業所で仕事をしていました。

社会福祉法人の施設長や理事などの役員や、系列グループの役員なども兼務していたので責任もかなり重たく、ストレスの抱える仕事を5年していました。

当然、親や友人からも残業代もでないし退職を勧められていました。

対人関係が悪化して5年前に退職し、今は、別の法人で働いています。

しかし、前の職場のストレスの影響でパニック障害を発症し、双極性障害を発症してしまいました。

現在、先月より職場より休職することを命じられ1ヶ月程、休職しています。

何もすることなく、何も考えることなく過ごす日々が続いて「暇だな~」と感じていますが、毎日、市民プールや市民体育館でトレーニングジムで身体を動かしています。

無心にひたすら身体を動かしている自分を客観的に見て、「なんて自由なんだ」「心の底からリフレッシュできる」「心の豊かさ、温かさ」をとても感じることができています。

一定の生活リズムを保ちながら休職しなければ、生活リズムが乱れてしまいメンタルに悪いことは、理解しているので生活を整えることから始めています。

本当に、休職して感じることは、「心のゆとり」をゆったりと持つことの素晴らしさを痛感しました。

心というものは、休息させることが大切なんですね。