うつ病、パニック障害、双極性障害で手帳を取ろうか迷っている方へ!

精神障害者福祉手帳というものがありますが、自分が該当するか、分からないですよね?

しかも、交付されてしまったら「障害者」になってしまいます。

「自分は障害者じゃない!」と思っている方もいたり、「周囲に知られたくない」という方もおられることでしょう。

でも、「別に隠すようなことではないのでしょうか?」

あなたの、新たな「個性」の1部分として受け入れていってみてはどうでしょうか?

「わたしの性格は、少し浮き沈みがあるけど、人生幸せだよ!」と考えてみて下さい。

周囲に知られたくなければ、「言わなければいいのです!」

外見上、健常者と全く変わりはなく、手足もあれば言葉も話せます。

知的障害者身体障害者は、出来ないことが多いのですよ?

自分の意志を上手に伝えられずにしんどい思いをしている方もいるのですよ?


精神障害者福祉手帳
パニック障害うつ病双極性障害者は、手帳申請の該当する人にあたります。

中でも、双極性障害者は、寛解しても完治はしない為、申請したら100%交付されます。

一般就労が可能な方は、おそらく3級で一般就労が厳しいまたは生活上で介助が必要な場合、2級もしくは1級と判定されるでしょう。

パニック障害うつ病患者に関しては、申請しても絶対に取得できるとは限りません。

どの程度の症状がと年月が経っており、就労や生活上に支障があるか、という点で審査されます。

主治医に相談して意見書を書いてもらいお住いの市町村の障がい福祉課の窓口へ提出するだけで、2か月ほどで結果はでます。

意見書を主治医に書いてもらうとき、お金が発生してしまう為、「自立支援医療」と同時に申請したら意見書代が1回で済みますので、考えて申請しましょう!

【手帳のメリット、デメリット】
手帳の交付を受けた時から、級に応じて公共交通機関が半額になったり、携帯代の基本使用料や通話料が半額(携帯会社によってサービスは異なる)になったり、公共の施設は無料や半額になります。級に応じて同伴者も半額や無料になってきますので大きいです。

また、NHKの受信料も1級であれば免除されますし、3級でも所得税と住民税が30万円ほど減免されるのでかなり大きな額になります。

USJの場合、級に関係なく手帳を持っていれば、半額になり同伴者も半額なります。

USJに1回行くだけで、意見書代にお釣りがくるので、一瞬で元を取ることができます。

給与の税金が3級で30万円減免されるのはとても助かりますね!

ボーナスが出たのと変わりない金額ですからね。

日進タクシーは、1割引きになったりジャンカラも2~3割引になり、映画も半額くらいになります。同伴者も割引サービス受けられます。

他にも、手帳で割引サービスがあるのか聞いてきいてみたらいいと思います。

デメリットは、会社に手帳の報告をしなければ所得税や住民税が減免されません。

ということは、周囲にばれてしまうことになります。

しかし、1つ手段があることを覚えておいて下さい。

ご自身で確定申告を実施すれば何も問題ありません!ばれることもありません!

後は、必要以外の時、カバンにしまっていたらいいのです!

メリットしかないですよね!

<まとめ>
パニック障害うつ病双極性障害は、とてもしんどいですし周囲にも迷惑をかけることだってあります。

しかし、あなたの性格の一部分として受け入れてみてはどうでしょうか?

自分と上手に向き合って付き合っていくしか方法はありません。

薬だけに頼っていても投薬だけでは治る病気ではありませんし、あなたの意識や生活スタイルを見直さなければ治りません!

ゆっくりでいいので、自分と向き合い、リラックスして休養しながら慌てずに治療していきましょう。